ST Clouds
作者
Sakagami
MULTI TIMEFRAME FIBONACCI CLOUDS
上位足の「効きやすい価格帯」を、今のチャートにそのまま映す。
下位足でタイミングを計りながら、上位足の節目も同時に見たい。 ST Clouds は H1・H4・D1・W1・MN1 といった上位時間足の値幅から フィボナッチの押し目・戻りゾーン(クラウド)を計算し、今のチャートに重ねて描きます。 時間足を切り替えて確認する手間なく、大きな流れの中での現在地がひと目で分かります。
フィボナッチ・クラウドの仕組み
各上位足の「高値〜安値の幅」をもとに、よく意識されるフィボナッチ水準と帯(クラウド)を描画します。
38.2% ライン
浅い押し目・戻りの目安となる水準です。
50% ライン
値幅の中心。意識されやすい折り返し点です。
61.8% ライン
深い押し目・戻りの目安となる水準です。
さらに38.2%の位置に帯状のクラウドを描き、ゾーンとして視覚的に捉えられるようにしています。
表示されるのは「上位足」だけ
クラウドは、今のチャートの時間足より上位の時間足だけが描画されます。 下位足で見ているときほど、より多くの上位足ゾーンを重ねて確認できます。
例:M15チャートなら H1 以上、H4チャートなら D1 以上のクラウドが表示されます。
チャート上のボタンで自在に操作
STC ボタン
ワンタッチでクラウド表示を開始。もう一度押せば、まとめて消去できます。
時間足ボタン(H1/H4/D1/W1/MN1)
見たい時間足だけを個別にON/OFF。ONはオン色、OFFはオフ色で状態がひと目で分かります。
Hide ボタン
クラウドは残したまま操作ボタンだけを隠して、チャートをすっきり保てます。
見やすさは自分仕様に
- 時間足ごとに、クラウドの色・線の太さ・線のスタイルを個別に設定できます。
- 色を変えておけば、どの時間足のゾーンかが一目で判別できます。
- ボタンの大きさ・文字サイズ・表示位置(左右/上下)も調整可能です。
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