RSSI
MT4サブスク (Basic以上)

RSSI

Sakagami

作者

Sakagami

RSSI インジケーター
詳細解説

RSSIとは

RSSI(Stochastic Trends RSI Index) は、RSI(相対力指数)とストキャスティクスを組み合わせた MetaTrader 4 用のカスタムインジケーターです。チャートの下部に独立したサブウィンドウに表示されます。

表示される要素

水平ライン(基準線)

  • 80 買われすぎゾーンの目安
  • 50 強気・弱気の境界線(中央)
  • 20 売られすぎゾーンの目安

色はシルバー、点線(ドット)で表示

ストキャスティクス ライン(2本)

ライン 意味
Kライン(メイン) ライトシーグリーン 相場の今の勢い
Dライン(シグナル) Kラインを滑らかにした線
  • KがDを上に突き抜けたら「買いサイン」の参考
  • KがDを下に突き抜けたら「売りサイン」の参考

RSI 矢印マーク(4種類)

RSI の現在値と前の値を比較し、4パターンの色分けで矢印を表示します:

矢印の色 条件 意味
RSI > 50 かつ 上昇中 強い上昇トレンド継続
オレンジ RSI > 50 かつ 下落中 上昇トレンドが弱まってきた
RSI < 50 かつ 下落中 強い下降トレンド継続
スカイブルー RSI < 50 かつ 上昇中 下降トレンドが弱まってきた

ポイント: RSI が前の値と同じ(横ばい)の場合は、直前の矢印の色をそのまま引き継ぎます

カスタマイズできる設定項目

ストキャスティクスの見た目

Kライン・Dライン それぞれの 色・太さ・線のスタイル(実線・破線・点線など)

RSI 矢印の見た目

4種類の矢印 それぞれの 色・太さ

計算パラメーター(デフォルト値)

項目 デフォルト 説明
RSI 期間 14 RSI を計算するローソク足の本数
ストキャスティクス K期間 24 Kラインの計算期間
ストキャスティクス D期間 5 Dラインの計算期間
スローイング 4 滑らかにする強さ
MA方式 SMA 平滑化の計算方法(単純移動平均)
価格タイプ 高値・安値 ストキャスティクスで使う価格

インジケーターの動作の仕組み

  1. 1 初回ロード時 ― チャート上の全バー分を計算(最新2本を残してすべて計算)
  2. 2 通常更新時 ― リアルタイムで最新2本分だけを再計算(処理が軽い)
  3. 3 表示範囲 ― ストキャスティクスの計算に必要な本数(K期間 + スローイング + D期間)が揃ってから描画を開始

初心者向け 使い方のポイント

  • 赤い矢印が続く → 上昇の勢いが強い → 買いポジションを検討
  • 青い矢印が続く → 下降の勢いが強い → 売りポジションを検討
  • 赤→オレンジに変わる → 上昇の勢いが落ちてきた → 利確や様子見を検討
  • Kラインが80を超えている かつ DラインをKラインが下に割る → 売りサインの参考
  • Kラインが20を下回っている かつ DラインをKラインが上に突く → 買いサインの参考

このインジケーターは単独ではなく、メインチャートの価格動作と合わせて確認することでより効果的に使えます。

ダウンロード

バージョン:v1.0.0対応OS:Windows
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