Quick Line Maker Plus
MT4/MT5サブスク (Basic以上)

Quick Line Maker Plus

aQuin

作者

aQuin

チャート分析では、トレンドラインを引いて、フィボナッチを重ねて、水平線で節目を確認して……と、 マウス操作だけでは地味に時間がかかります。 Quick Line Maker Plus は、キーボードのショートカットキーひとつで、 よく使う線や図形をその場で描画できるツールです。 色や太さもキー操作でその場で切り替えられるので、分析のテンポを止めません。 マグネット機能を使えば、線の端点をローソク足の四本値にぴたりと合わせることもできます。

描画できる9種類のオブジェクト

既定キー:T
トレンドライン

最も使用頻度の高い定番の斜めライン。

既定キー:Y(MT5版のみ)
矢印付きライン

方向を強調したいときに便利な矢印付きの線。

既定キー:C
チャネルライン

平行チャネルをすばやく描画してレンジを把握。

既定キー:R
フィボナッチ・リトレースメント

10段階のレベル比率・色・太さを自由にカスタマイズ可能。

既定キー:E
フィボナッチ・エクスパンション

3点指定でターゲット水準を算出。レベル設定はリトレースメントと同様に細かく調整可能。

既定キー:S
長方形

レンジやゾーンの囲みに。塗りつぶしのオン/オフも設定可能。

既定キー:H
水平線

クリック1回で確定。サポート・レジスタンスの目印に。

既定キー:V
垂直線

クリック1回で確定。時間の節目やイベント発生時刻の記録に。

既定キー:W
波動描画

クリックのたびに区間を継ぎ足して連番付きの波動を描画。エリオット波動分析などに。

キー操作だけで完結する快適な描画体験

1
キーを押すだけでカーソルに追従

ショートカットキーを押すと、オブジェクトがその場でマウスカーソルに追従を開始。追従中は太さを強調表示するので、位置合わせがしやすくなっています。

2
四本値に吸着するマグネット機能

カーソルがローソク足の始値・高値・安値・終値に近づくと、描画中の点がその値へ自動で吸着します。高値・安値ぴったりにラインを合わせられるので、ゾーンや起点の精度が上がります。吸着の強さはピクセル単位で調整でき、不要なときはオフにもできます。

3
クリックで確定、色・太さもキーで変更

クリックで各点を確定。専用キーを押すたびに、あらかじめ登録した色・太さへ順番に切り替えられます。マウスで設定パネルを開く手間はありません。

4
複数チャートへの同期表示

「他チャートにシンクロさせる」を有効にすれば、同一銘柄の他の時間足チャートにも同じ線を自動で複製。マルチタイムフレーム分析での引き直しの手間を省きます。

5
整理しやすい削除機能

直近のオブジェクトだけを消す、種類ごとにまとめて消す、全部消す——用途に合わせて3通りの削除方法を使い分けられます。

ダウンロード

バージョン:v1.11対応OS:Windows

MT5版の不具合修正

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