Quick Line Maker Plus
作者
aQuin
チャート分析では、トレンドラインを引いて、フィボナッチを重ねて、水平線で節目を確認して……と、
マウス操作だけでは地味に時間がかかります。
Quick Line Maker Plus は、キーボードのショートカットキーひとつで、
よく使う線や図形をその場で描画できるツールです。
色や太さもキー操作でその場で切り替えられるので、分析のテンポを止めません。
描画できる9種類のオブジェクト
最も使用頻度の高い定番の斜めライン。
方向を強調したいときに便利な矢印付きの線。
平行チャネルをすばやく描画してレンジを把握。
10段階のレベル比率・色・太さを自由にカスタマイズ可能。
3点指定でターゲット水準を算出。レベル設定はリトレースメントと同様に細かく調整可能。
レンジやゾーンの囲みに。塗りつぶしのオン/オフも設定可能。
クリック1回で確定。サポート・レジスタンスの目印に。
クリック1回で確定。時間の節目やイベント発生時刻の記録に。
クリックのたびに区間を継ぎ足して連番付きの波動を描画。エリオット波動分析などに。
キー操作だけで完結する快適な描画体験
ショートカットキーを押すと、オブジェクトがその場でマウスカーソルに追従を開始。追従中は太さを強調表示するので、位置合わせがしやすくなっています。
クリックで各点を確定。専用キーを押すたびに、あらかじめ登録した色・太さへ順番に切り替えられます。マウスで設定パネルを開く手間はありません。
「他チャートにシンクロさせる」を有効にすれば、同一銘柄の他の時間足チャートにも同じ線を自動で複製。マルチタイムフレーム分析での引き直しの手間を省きます。
直近のオブジェクトだけを消す、種類ごとにまとめて消す、全部消す——用途に合わせて3通りの削除方法を使い分けられます。
