Quick Line Maker Plus
MT4サブスク (Basic以上)

Quick Line Maker Plus

aQuin

作者

aQuin

Quick Line Maker Plus 機能説明

利用者向け

描画できるオブジェクト

キーボードを1回押すだけで、チャート上にオブジェクトを即座に配置できます。

  • T トレンドライン:始点をマウスで指定し、次にクリックして終点を確定。
  • C チャンネル:3点を順にクリックして確定。
  • R フィボナッチリトレースメント:2点をクリックして確定。レベル値(200, 161.8, 138.2, 100, 61.8, 38.2, 0, −38.2, −61.8, −100)が自動で引かれる。レベル値は設定で変更可能。
  • E フィボナッチエクスパンション:3点をクリックして確定。レベル値はリトレースメントと同様に自動設定。
  • S 矩形:対角の2点をクリックして確定。
  • H 水平ライン:クリック1回で即座に確定。
  • V 垂直ライン:クリック1回で即座に確定。

ウェーブ描画(W キー)

クリックを繰り返すだけで、つながった波形を連続して描けます。

  1. W キーを押してウェーブモードを開始。
  2. 1回目のクリックで始点、2回目のクリックで終点を確定。以降はクリックするたびに次の波が自動連結される。
  3. 各セグメントの端に波番号(1, 2, 3…)が自動表示される(設定でOFF可能)。
  4. A または BackSpace キーでウェーブモードを終了。

色の変更(Z キー)

直前に操作したオブジェクトの色を、押すたびに切り替えられます。

デフォルト色 → 色1 → 色2 → 色3 → デフォルト色の順で循環。各色は設定画面であらかじめ自由に指定できます。

線幅の変更(X キー)

直前に操作したオブジェクトの線幅を、押すたびに1段階ずつ太くできます(1〜5の5段階、5の次は1に戻る)。

削除

  • L:最後に描いたオブジェクトを1つ削除。ウェーブはセッション(1回の W キー操作)単位でまとめて削除。
  • 0:このインジケータで描いた全オブジェクトを一括削除。
  • 各作成キーの長押し:その種類のオブジェクトをまとめて削除。
操作 削除対象
T 長押しトレンドライン全削除
C 長押しチャンネル全削除
R 長押しフィボナッチリトレースメント全削除
E 長押しフィボナッチエクスパンション全削除
S 長押し矩形全削除
H 長押し水平ライン全削除
V 長押し垂直ライン全削除
W 長押しウェーブ全削除

チャート間の同期(設定でON/OFF)

  • synchro をONにすると、同じ通貨ペアを開いている別のチャートに、描画・移動・削除が自動でリアルタイム反映される。
  • synchro_lower をONにすると、現在の時間足より下位の足のチャートにのみ同期(上位足には反映しない)。

外観のカスタマイズ(設定画面)

各オブジェクトについて、以下をあらかじめ設定できます。

設定項目 内容
色(デフォルト・1・2・3)Z キーで切り替える4段階の色
線幅初期の線幅(1〜5)
ラインスタイル実線・破線・点線など
フィボレベル値(1〜10本)FR・FEのレベル位置を自由に変更
ウェーブ番号の表示波番号のON/OFF・フォントサイズ・色

キー一覧まとめ

キー 操作
Tトレンドライン作成
Cチャンネル作成
Rフィボナッチリトレースメント作成
Eフィボナッチエクスパンション作成
S矩形作成
H水平ライン作成
V垂直ライン作成
Wウェーブ描画開始
A / BSウェーブモード終了
Z色を切り替え
X線幅を切り替え
L直前のオブジェクトを削除
0全オブジェクトを削除
各作成キー 長押しその種類のオブジェクトをまとめて削除

ダウンロード

バージョン:v1.0.0対応OS:Windows
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