ESMA
MT4サブスク (Basic以上)

ESMA

Sakagami

作者

Sakagami

ESMAとは

MetaTrader 4(MT4)用のカスタムインジケーターで、チャートに2本の移動平均線(SMA・EMA)を表示します。

主な機能一覧

移動平均線の表示

  • SMA(単純移動平均線)EMA(指数移動平均線) の2本を同時に描画します
  • どちらも終値(Close価格)を基に計算されます

上位時間軸の移動平均を表示する機能

  • 基準時間足を設定すると、例えばH1チャートを表示中でもH4の移動平均線を表示できます
  • 上位時間足のトレンドを下位時間足で確認するのに便利です
  • 現在のチャートより上位の時間軸のみ有効です(下位は空白表示になります)

期間の自動変換

  • 設定した ma_period(例:20)を現在の時間軸に合わせて自動計算します
  • 例:H1で期間20を設定してM15チャートで見ると、80本分として計算されます(H1はM15の4倍のため)

見た目のカスタマイズ

SMA・EMAそれぞれ独立設定

  • 色:sma_color / ema_color(デフォルトはどちらも水色)
  • 線の種類:実線・破線・点線・一点鎖線・二点鎖線から選択
  • 線の太さ:sma_width / ema_width(デフォルトはSMAが1、EMAが2)

キーボードで表示・非表示を切り替え

  • トグルキー(文字指定)(デフォルト:"M"キー)を押すと移動平均線をON/OFFできます
  • 大文字・小文字どちらで設定してもOKです(内部で自動的に大文字に変換されます)
  • トレードに集中したい場面でラインを素早く隠せます

インジケーター名の自動設定

  • チャート上のインジケーター一覧に 「MA Conv [H1]」 のように基準時間軸名を含む名前で表示されます
  • 複数の時間軸設定を同時に使っても区別しやすくなっています

動作の仕組み(簡単なまとめ)

タイミング 何が起きるか
インジケーター読み込み時 バッファ・スタイル・ラベルなどの初期設定を実行
チャートが更新されるたび 移動平均の値を再計算して描画
キーを押したとき 表示・非表示を切り替えてチャートを再描画

初心者向けポイント

  • 1 まずは 基準時間足自分が基準としたい時間軸(例:H1やH4)を設定するだけで使えます
  • 2 ma_period はデフォルトの 20 が一般的に使われる期間なので、最初はそのままでOKです
  • 3 線が表示されない場合は、チャートの時間軸が 基準時間足 より下位になっていないか確認してください

ダウンロード

バージョン:v1.0.0対応OS:Windows
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